歴史社会研究会のページ

 島根大学歴史と考古教室では、学内の研究会として歴史社会研究会を設け、例会を実施してきています。

このページでは、過去の活動紹介とともに、今後の予定についてお知らせしていく予定です。まずは次回の研究会のお知らせです。

第20回歴史社会研究会を開催します。

報告者: 渡辺 和行 先生(奈良女子大学文学部教授)

テーマ:「歴史学の現在−サード・ステージの社会史−」

日時 :2006年9月27日(水曜日) 16:30〜18:00

場所 :法文学部多目的室(法文棟2階南東角) 



 以下、これまでの研究会の履歴です。第10回以後の報告者、テーマ、日程をとりあえず載せます。

  • 第10回 田口富久治氏(名古屋大学名誉教授)
    「今日の政治状況を見据えて今なぜ丸山真男に学ぶのか」
    2004年2月27日
  • 第11回 内村俊太氏(法文学部院生)
    「16世紀マドリード地域社会における権力秩序」
    2004年7月14日
  • 第12回 渡辺信一郎氏(京都府立大学教授)
    「中国古代の音楽文化と国制」
    2004年9月29日
  • 第13回 船杉力修氏(法文学部助教授)
    「絵図に見る城下町松江−橋南地区を中心に−」
    2004年11月12日(山陰研究センターと共催)
  • 第14回 山田康弘氏(法文学部助教授)
    「島根県石ヶ坪遺跡の発掘調査−縄文農耕の可能性を探る」
    2004年12月22日(山陰研究センターと共催)
  • 第15回 小山哲氏(京都大学大学院文学研究科助教授)
    「ポローニャと白鷲−ポーランド・ネーションの表象の歴史から−」
    2005年1月18日
  • 第16回 徳永誓子氏(京都橘女子大学・京都造形芸術大学非常勤講師)
    「修験道と役小角伝承の展開」
    2005年3月3日
  • 第17回 槇原 茂 氏(島根大学教育学部教授)
    「農民作家エミール・ギヨマンにみるソシアビリテの変容と拡がり」
    2005年4月28日
  • 第18回 富澤 芳亜 氏(島根大学教育学部助教授)
    「1930年代における中国の紡織機械 輸入−対日・対英輸入からの考察−」
    2005年12月6日
  • 第19回 入江幸二 氏(関西大学教員)
    「スウェーデン絶対王政の研究」(仮題)
    2006年3月7日

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