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とりあえず、次の催しの案内を掲げておきます。
今後内容を付け加えていきます。

2001年度島根史学会大会のご案内

 今年度の島根史学会大会を下記の要領で開催します。 

 板垣報告は、民俗学研究では早くから注目されていた農耕用役牛の貸出慣行について、豊富な古文書史料と聴き取りを駆使して歴史研究の側から分析したものです。 

 鳥谷報告は、社会科教育が技術者育成に果たす役割を考究した、新鮮で今日的な課題に応える視角からの研究です。 

 恒例の大会記念講演は、池内敏先生に、竹島を通して、前近代とくに近世の日朝関係史研究の現段階についてご講演いただきます。 

  いずれも、たいへん興味深いテーマで、どなたでもご自由にご聴講いただけますので、ふるってご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。 なお、午後の大会に先立ち、午前11時20分から総会を開きますので、会員の皆さんはご出席くださいますよう、併せてご案内申しあげます。

  〔会員参加費は無料です。非会員の方は資料代として300円を申し受けます。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。〕

 

《記》


日時 12月2日(日)午後1時15分〜午後5時

会場 島根県民会館303会議室 〔TEL.0852-22-5506〕

研究報告
 報告T(1時20分〜2時20分)
 「出雲地方における鞍下牛慣行と鞍下牛貸出経営農家」
              ……愛媛大学法文学部(卒)・板垣貴志氏

 報告U(2時20分〜3時20分)
 「技術者育成における社会科教育の役割」(仮題)
              ……松江工業高等専門学校・鳥谷智文氏

念講演(午後3時30分〜)

  「前近代竹島研究の現段階」
        ……名古屋大学大学院教授・池内敏先生
 

〈 池内敏先生のご紹介 〉

 京都大学大学院修了・博士(文学)、鳥取大学教育地域科学部を経て現職。
 漂流民、歌舞伎、通信使等の分析を通して、近世の日朝関係史に新局面を開いた
 著作を発表し、学界に新鮮な問題提起をしておられます。
  主著『近世日本と朝鮮漂流民』臨川書店
     『「唐人殺し」の世界―近世民衆の朝鮮認識』臨川書店、ほか

【問合せ先】〒690-8504 松江市西川津町1060
島根大学法文学部歴史社会教室気付
島根史学会事務局 (Tel&Fax.0852-32-6197)


1999年度島根史学会大会のご案内


今年度の島根史学会を下記の要領で開催します。いずれも、たいへん興味深いテーマですので、ぜひご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。〔会員参加費は無料です。非会員は資料代として300円申し受けます。〕お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時 12月19日(日)午前11時〜午後5時
会場 島根県民会館303会議室 電話0852−22−5506
総会 午前11時〜
報告1(午前1時〜)
 「記録史料の保存−島根県庁文書を例に」
  島根史学会会員・樽見康一氏
報告2(午前1時50分〜)
 「マルチ・メディアを使った日本史授業」
  安来高校教諭・清水靖義氏
報告3(午後2時40分〜)
 「縄張り図からみた田和山遺跡」
  島根史学会会員・今岡稔氏

講演(午後3時30分〜)
 「神戸華僑と神阪中華会館」
  神戸大学教授安井三吉氏

問い合わせ先

松江市西川津町1060
島根大学法文学部歴史社会教室気付
島根史学会事務局
TEL&FAX  0852-32-6197
E-mailtakenaga@soc.shimane-u.ac.jp


 
第4回「島根県立歴史民俗博物館・古代文化研究センター()」設立構想を考える会のご案内


 下記の要領で第4回の「考える会」を開催します。今回は、第2回〔古代史・近世史・民俗学〕・第3回〔中世史〕を承けて、近現代史分野の検討を行います。また、第1回以降の報告・討論を踏まえて、県立歴史民俗博物館についての「考える会」としての「提言案」を事務局から提示し、参加者の皆さんで協議していただきます。協議の結果は、成文化して公表する予定です。梅雨空の下ですが、どうぞふるってご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。
 


§.日時 7月10日()午後2時〜5時

§.会場 松江市生涯学習センター(寺町STICビル)
     5階 会議室(TEL.0852-32-0800

§.報告 「島根県における近現代史研究と博物館展示構想」
           ……竹永三男氏(島根大学法文学部)
§.協議 「島根県立歴史民俗博物館・古代文化研究
      センター(仮称)」設立構想への提言について

連絡先

690-8504

松江市西川津町1060
島根大学法文学部歴史社会教室気付
島根史学会事務局
TEL&FAX  0852-32-6197
E-mailtakenaga@soc.shimane-u.ac.jp 

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第3回「島根県立歴史民俗博物館・古代文化研究センター(仮)」設立構想を考える会のご案内

 下記の要領で第3回の「考える会」を開催しますので、ご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。
 報告者の井上寛司氏は、19973月まで島根大学法文学部歴史学教室に在職し、島根県内の中世史料の包括的な収集・整理と公開を進め、島根県地域の中世史研究を精力的に進めるとともに、三宅御土居など史蹟の保存・研究にも尽力して来られました。 

§.日時 6月27日()午後1時〜4時

§.会場 松江市総合文化センター(プラバホール)
     2階 青少年室(TEL.0852-27-6000)

§.報告「島根県・山陰地域における中世史研究と
      博物館展示構想」
            ……井上寛司氏(大阪工業大学教授)
 

〔連絡先〕 〒690-8504 松江市西川津町1060  TEL&FAX  0852-32-6197
島根大学法文学部歴史社会教室気付 島根史学会事務局
 
 
〔予告〕なお、第4回の考える会は、7月10日(土)午後、松江市内で開催し、@「近現代史研究と博物館展示」の報告、A過去3回の「考える会」のまとめ、B「島根県立歴史民俗博物館構想への提言」の為の協議を予定しています。
 


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