歴史学通信 バックナンバー

 
 
【Online】
 

■Vol.9(1985年3月)
本田紀子「ビザンツ世界成立に関する一考察」 (99/07/30)
 

■Vol.10(1986年3月)
橋本昌哉「西から東へ」 (99/07/30)
 

■Vol.14(1990年3月)
特集  文化財保存
旧日銀松江支店ビルの保存とその意義をめぐって (99/07/30)
 

■Vol.16(1992年3月)
特集  改めて御土居を考える――一回生報告 (99/07/30)
 

■Vol.22(1998年7月)
小特集     古代出雲文化展    
 

Vol.23(1999年8月)
 
 

【最新号】
 

Vol.23(1999年8月)
小特集=旅行特集
ドイツ旅行記――渡辺理香
研修旅行紹介文
新入生歓迎バス旅行(バスハイク)
報告「田和山遺跡をめぐって」――田浪文雄
古文書ゼミ「津和野 笹ヶ谷銅山近世後期における経営状況・再建に向けて」
退官記念特集――田中義昭(考古学・弥生時代)、福留昭尚(日本中世社会経済史)
 



 

【バックナンバー】
 

■創刊号(1977年4月)
発刊に際して
『歴史学通信』発刊準備会/今井康博/浅利直/内藤喜達/伊藤彰彦
内田融「大原社会問題研究所蔵 昭和初期島根県の農民運動に関する史料について」
 

■第2号(1978年3月)
浅利直「名代・子代について」
小田貞宏+藤本広子「中世社会と中世村落――大山喬平氏の方法をめぐる若干の考察」
栗栖保英「近世本百姓の成立と展開の特質について」
伊藤彰彦「中国封建制研究における問題意識と郷神論」
渋川隆博「地中海世界成立史の理解をめぐって」
進藤実「統一的世界史像を求めて」
 

■第3号(1979年3月)
苅山始敏「戦国大名今川氏の検地について」
今岡稔「『中山古墳発掘調査概報』を読んで」
福間浩「国造制の成立とその問題点」
前田昭一「序文・百年戦争」
浅利直「古代身分制――とくに律令賎民制――研究のために」
井上寛司「『史学史的検討』」の必要性について」
大西敏朗「『人民闘争史研究』」について思うこと」
林正典「ヒッタイト・あらかると」
 

■第4号(1980年3月)
苅山始敏「戦国大名今川義元の検地について」
小田貞宏「非人に関する一考察」
赤沢秀則「持田・川津地域出土の土器」
新田一郎「英国雑感」
中村彰「太平天国の性格について」
長門正一「『孫子』と『戦争論』」
古山夕城「歴史学を学ぶにあたって」
島田真杉「米国見聞余談」
 

■第5号(1981年3月)
房宗寿雄「出雲における古墳の発生について」
橋本昌哉「行基研究の検討――古代イデオロギー考察への序」
小椋正吉「中世手工業者の成立と存在形態」
苅山始敏「今川氏真の領国経営について」
長井千秋「宋代商業史研究をめぐる覚書」
秦誠司「フランス封建制の確立――古典荘園から純粋荘園への移行期を中心に」
井上裕正「訪中雑感」
佐伯徳哉「学ぶ者の心構えと態度」
藤本広子「私の『歴史学入門』」
松尾寿「東欧見聞録抄」
 

■第6号(1982年3月)
苅山始敏「応仁の乱と芸備地方の動向について」
板垣伸「ゲルマン社会について――ゲルマン時代、民族移動期、フランク王国成立期における」
遠藤浩巳「三刀屋(諏訪部)氏について――中世武士団の動向を中心に」
門脇幸澄「父の涙と戦争体験――『草枕いくたびぞ』自費出版に際して」
渡辺貞幸「イタリア文化財事情――日本とどこが違うか」
田中義昭「考古学を志して」
道端実「私と考古学」
 

■第7号(1983年3月)
特集=教科書問題について
今岡稔「私にとって教科書とは」
細川太郎「教科書問題について」
橋本昌哉「教科書問題と教科書――かたすみの現場から」
松尾敦則「教科書放談」
加納俊治「帝国主義時代のイギリスと南アフリカ」
炭田光一「フランス革命期におけるパリのサン=キュロットについて」
苅山始敏「備後国鞆における足利義昭」
古文書ゼミ「近世講武村の山論について」
内田融「(松江における民権結社)笠津社の名称について」
佐伯徳哉「『中部ヨーロッパ』私が感じた東西南北の接点」
小林正人「考古学を少しかじった者の森本六爾観」
浜西賢至「歴史学へ」
 

■第8号(1984年3月)
座談会=我が青春の歴史学研究室
岩井重道/浦田和彦/遠藤浩巳/高島日出男/田中千哉子/秦誠司/古山夕城/炭田光一
末廣泰孝「郷紳論についての覚書」
石川義郎「アメリカ帝国主義形成についての一考察」
山下剛直「日本古代女性史についての覚書」
小笹基「宝暦―天明期の社会について」
苅山始敏「室町後期における小早川氏の動向」
松井(田中)玲子「オーストラリア紀行」
 

■第9号(1985年3月)
本田紀子「ビザンツ世界成立に関する一考察」
和久利清孝「〈資本のための隷農〉論についての一考察」
倉繁敦志「ドイツ革命史研究についての覚書」
近藤哲雄「東伯耆における竪穴系横口式石室について」
矢北祐史「郡雑任について」
武智公紀「近世農村研究の覚え書き」
 

■第9号増刊:花子(1985年3月)
座談会「我が青春の歴史学研究室パート2」
インタビュー=新田一郎(西洋史)/松尾寿(日本史)
大谷晃二「私の聞いた他大学の研究室2例」
 

■第10号(1986年3月)
藤原みや子「唐代の官僚対立とその性格について」
山野裕二「一九世紀におけるアイルランド農業の発展――松尾太郎、本多三郎、両氏の方法及びその特徴」
大谷晃二「私版 西谷だより」
松井(田中)玲子「オーストラリア雑感」
橋本昌哉「西から東へ」
島田真杉「戦後アメリカ外交とチェーホフの世界――修士論文の思い出」
 

■第10号別冊:真菜美(1986年3月)
談話会
座談会
栗原美和「私にとっての歴史学」
インタビュー=田中義昭(考古学)/井上寛司(日本史学)
 

■第11号(1987年3月)
特集=研究室この30余年
池橋達雄/大西文男/東森市良/富澤霊岸/浜田孝志/山根正明/宮崎和明/佐々木洋子/川口博/松尾敦則/遠藤浩巳/島田真杉/和久利清孝
大林憲司「東アジア史上から見た百済の滅亡と白村江の戦い」
山尾典子「ノルマン朝シチリアの歴史的意義」
高橋進一「忌部神社所蔵の結晶片岩製砥石について」
中濱久喜「チュチェの国、チョソン――朝鮮民主主義人民共和国訪問記」
インタビュー=竹永三男(日本史学)
 

■第12号(1988年3月)
上垣玲子「石見小笠原氏について」
鈴木裕充「摂関家家司制に関する一考察――鎌倉期を中心に」
インタビュー=島居一康(東洋史学)
 

■第13号別冊:chaos――混沌の中から(1989年3月)
特集=私と歴通
小田貞宏/杉本佳穂里/佐伯徳哉/小笹基/和久利清孝/中村哲也
 

■第13号(1989年3月)
考古学ゼミ「矢野だより――第三地点――決定版」
萩森貴則「朝鮮の定期市について」
新主寿雄「シルクロード――二つの展覧会」
守田均「孤立する美術――一視点からとらえた美術史」
橋本昌哉「エジプト二都物語一九八八」
インタビュー=渡辺貞幸(考古学)
 

■第13号増刊号(1989年3月)
山田邦広「近世の学校教育について」
 

■第14号(1990年3月)
特集=文化財保存
「旧日銀松江支店ビルの保存とその意義をめぐって」
浅野恵子「『旧日銀松江支店ビル保存問題』についての感想」
藤井禎「『松江に残る近代建築と町並み見学会』に参加して」
「益田市三宅御土居跡の保存問題について」
今岡稔「保存運動の展開と現状」
井上寛司「中世益田氏と三宅御土居」
「三宅御土居跡保存問題によせて」吉田正規/大坂理恵
鳥集徹「プラチック論のための覚書」
インタビュー=籾山明(東洋史学)
 

■第15号(1991年3月)
物部茂樹「益田市鵜ノ鼻古墳群(A群)地形測量調査報告」
文化財保存経過報告
インタビュー=上垣豊(西洋史学)
 

■第16号(1992年3月)
特集=改めて御土居を考える――一回生報告
谷本晃敏「三宅御土居と私」
谷本晃敏「保存運動経過報告」
宮田健一「文化財保存問題に触れて」
橋本昌哉「インドの掌 1991年8月」
インタビュー=松井嘉徳(東洋史学)
 

■第17号(1993年3月)
栃原嘉明「秦為辰にみる開発領主の実態」
インタビュー=小山哲(西洋史学)
 

■第18号(1994年3月)
特集=自主ゼミについて考える――アンケートと座談会
中木信夫「自治会準備委員長をおえて」
 

■第19号(1995年3月)
藤永照隆「意宇平野周辺地域における円筒埴輪について」
荒川直美「清朝と『藩部新疆』――新疆の満州的統治」
西尾直樹「十一世紀ビザンツに関する一考察」
小山哲「ホテル・ソクラテスの想い出」
中村哲也「憧れの恐竜墓場――ヒトの未来によせて」
 

■第20号(1996年3月)
特集=法文学部改組――その概要と歴史学研究室
森下知子「廃太子についての覚え書き」
インタビュー=渋谷聡(西洋史学)
 

■第21号(1997年6月/1997年10月改訂)
学部改組小特集=新一回生の声
インタビュー=松尾寿(日本史学)/加藤克夫(西洋史学)
 
 

第22号(1998年7月)
小特集=古代出雲文化展
山内英樹「『銅鐸』の音色に誘われて――『古代出雲文化展』観覧記」
原田敏照「王墓の出現――西谷3号墓出現の展示について」
石川陽春「島根会場とは何か?――博物館実習の現場から」
竹内希「大成古墳発掘レポート」
伊崎文彦「学生の見た『自由主義史観』――近現代史特別ゼミ報告」
小山哲「『ポーランド分割』のパラドクス」
古文書ゼミ「石見銀山――灰吹法による精錬について」
新任教官インタビュー=大日方克己(日本史学)/林謙一郎(東洋史学)/福留照尚(日本史学)/小林准士(日本史学)
 


■創刊号(1977年4月)
発行+編集=『歴史学通信』創刊号発刊準備会
■第2号(1978年3月)
発行=島根大学歴史学研究室/編集=『歴史学通信』第2号編集委員会
■第3号(1979年3月)(1997年6月)
発行=島根大学法文学部文学科歴史学学生研究室
編集=歴史学研究室「歴史学通信」編集部
■第4号(1980年3月)−第21号(1997年6月)
発行=島根大学法文学部文学科歴史学学生研究室
編集=歴史学学生研究室『歴史学通信』編集部
■第21号(改訂版)(1997年10月)
発行=島根大学『歴史学通信』編集委員会
編集=島根大学法文学部文学科歴史学学生研究室『歴史学通信』編集部
■Vol.22(1998年7月)
編集+発行=島根大学『歴史学通信』編集委員会
企画=島根大学法文学部および島根大学大学院人文社会科学研究科に在籍する考古学・日本史学・東洋史学・西洋史学・現代史学の専攻生
■Vol.23(1999年8月)
編集+発行=島根大学『歴史学通信』編集委員会
企画=島根大学法文学部および島根大学大学院人文社会科学研究科に在籍する考古学・日本史学・東洋史学・西洋史学・現代史学の専攻生


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