歴史学通信 ニュース

 
 
社会システム学科・歴史と社会コースの正式配属を終え
田口大介

10月上旬、前期授業の成績通知を終え、不安の気持ちの中、正式に社会システム学科の各々のコース決定が行われた。思えば入学式後の学科別ガイダンスで、1回生の前期の成績を参考にして社会システム学科のコース決定が成されると聞いたとき、その事実を初めて耳にして、僕自身かなりのショックを受けたことを覚えている。4月に自分の希望で一応歴史と社会コースに配属したものの、間に夏休みを挟む長い半年はどこかほっとできなっかた。しかし今、正式に歴史と社会コースに配属になって考えてみると、自分の目標を持って授業に取り組むことができたので、よかったのでは? と思う。歴史学のなかにも、日本史、東洋史、西洋史などさまざまな分野がある。そしてそれらのなかから専攻を決めていくわけだが、ひとつの分野に固執してしまうのではなく、幅広く歴史というものを研究できればなあと思う。 

たぐち・だいすけ――法文学部社会システム学科歴史と社会コース1年


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