歴史学通信 ニュース

 
 
立命館大学との交流会
磯部泰智

 1999年11月3日、立命館大学日本史研究室(以下立命館)の教員・学生と島根大学歴史学研究室・考古学研究室(以下島大)の教員・学生との交流会をハートピア松江において開く。立命館の研修旅行が山陰、主に島根県を廻ることになったため、両大学の教官がこの交流会を催すことを決定した(らしい)。立命館の参加者は主に1、2回生、対する島大の学生はその人数の半分にも及ばず、特に1回生の参加者は僅か5人であった。
 この会はまず教官から学生の順番で自己紹介から始まった。淡々とした自己紹介がなされていく中、一人の立命館の学生が隠し芸をするという発言をした。この芸の効果か、この後も数人の両大学生が芸(特技)を披露してくれていたので場が和んでいたのかもしれない。自己紹介が終わった後は何となく乾杯の音頭がとられて食べたり飲んだりが始まった気がする。またこのような機会があったら、もっと島大の参加者が欲しい……か。

いそべ・たいち――法文学部社会システム学科歴史と社会コース1年


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