歴史と考古コースは、歴史学と考古学の2分野からなります。
歴史学では、日本史・東洋史・西洋史各2名、現代史1名の教員が各専門分野の研究・指導にあたっています。考古学では、3名の教員が、日本考古学(縄文〜古墳時代、古代)を中心に研究と学生指導を行っています。
学生は広い視野から歴史学・考古学を学ぶことにより、理論と実地調査双方への認識を培うことができます。研究室は学生によって自主的に運営されており、テーマを選んで主催される自主ゼミのほか、研修旅行なども毎年企画されています。
研究室の構成とスタッフは以下の通りです。
また、ゆとりのある、きめ細かな指導をモットーに、ゼミなどの小人数の授業を数多く設けているほか、
など、学生みずからも積極的に自主的なゼミ活動を進めており、教員もこれに参加するなど、教員と学生の関係もきわめて緊密です。
学生の卒業後の進路は、国家公務員、地方公務員、教員、学芸員、民間企業(サービス業、マスコミ等)、大学院進学(島根大、京都大、大阪市立大、広島大、関西大、岡山大等)などとなっています。